大納言 疾走る!

ド素人がレンタルカートを中心に無責任に不定期に語る。

シティサーキット東京ベイ 走ってみた

2023年12月、お台場にオープンしたシティサーキット東京ベイ。ちょい時間が経ってしまったけど、やっと味わいに行くことができました👏

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お台場のイメージと言えば、まず1番にフジテレビ社屋をイメージするが、複合商業施設パレットタウンの大観覧車もお台場を印象付けるランドマークのひとつだった。時の流れの中で気が付けばパレットタウンも大観覧車も姿を消し、その跡地の一部がなんとびっくり!レンタルカート場として生まれ変わったのだ😳😳😳

カート場ってのはブイブイうるさいイメージがあるが故に、その立地は概ね市街地から離れたド田舎と相場が決まっている。海浜エリアといえど東京都心のお台場にカート場なんて、カート場界隈の常識ではあり得ないアンマッチ(収支合わんやろ。という意味も含めて)なのだが、今をときめくEV技術でレンタルカートマシンを仕立て、静粛性と排気ガスゼロの環境配慮を掲げる事によってアンマッチを打破し、この地での営業を可能にしたのである😳😳😳(収支のアンマッチは間違いなくあると思うが、これは運営するトムス社のモタスポへの志に支えられているのだろう。。ありがたや😭)

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最寄駅はゆりかもめ「青海」。下車すぐっていうか、駅の階段降りたらサーキット。後にも先にも、都内の駅降りたら即サーキットっていう立地のカート場は出てこないだろうね。これは驚愕👏

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とりあえず受付フロントへ。

公式サイトをみると予約制になってるみたいだが、カート場なんてだいたい空いてるでしょ。と飛び込みで訪問したのが大間違い。乗車まで2時間待ちとのこと😩

長い待ち時間だが、すぐ乗るよりも、まずは走ってるカートを眺めてじっくり学習したいタイプなので全然大丈夫。待ちたくない人は事前に予約してから行ったほうが良い。

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受付する前にまずはスマホで会員登録してRace Facerというサイトにログインする。日曜日に訪問したので走行は10分セッション1回4000円(平日3500円)。なかなかのお値段だが都心のカート場としては精一杯の設定なのだろう。

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さすがお台場のカート場だけあって施設のデザインはいずれもシンプルながら洗練されていて周辺の景観にもマッチしている。

待ち時間の間にセミナールームでレクチャービデオを見る。立地的にインバウンド客も多いのであろう、解説は英語表記。

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さすがトムスのカート場だけあって、有名レーサーのサインが盛りだくさん。モタスポファンならじっくり眺めて楽しめる👍

角田裕毅のボトルが神棚風にお祀りされていたのがなんとも味わい深い🤣

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サーキットは全てバリアで仕切られた特設コースだ。駐車場ぽいのでフラットかと思いきや、3コーナー以降の複合コーナーに起伏を設けているところに拘りが感じられる。

すんごい待ち時間があるので施設内を散策🚶🚶

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屋内には子供向けのミニカートコースがある。お父さんは本コース、子供はミニコースで遊べるからファミリーにも優しい。

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本コースを試せるシミュレータもある。残念ながらメンテ中とのことで動いていなかった😭

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鎮座するF4マシン。間近でみるとF4といえどデカい。乗ってみたいけど恐ろしいんだろうねー。

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受付の屋上はリッチ感ある休憩スペースになっている。幸い暑くなかったので、待ち時間はほぼここで過ごさせていただきました☺️

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なんと隣には鍵のかかったVIPルームがある🍷ここに入れる日が訪れることは、まあ無いだろう。

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マシンはトムスが開発したEVカート。ベース車両はビレルだと思われる。一般的なレンタルの4ストエンジンと違って、どんな乗り味なのか楽しみだ。

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2時間待つ間、絶え間なくカートが走っていると思いきや、むしろ走行していない時間帯の方が多いと感じた。普通のカート場ならどんどん客を回して走らせるのだが、予約制で時間を区切るシステムゆえにインターバルが長くなってしまうのだろうか?

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もしかしたらEV特有の充電時間が必要で、スピーディーに客を回せない。ということなのか?

いやいや1度充電したら1日持ちますよ。なのかも知れないが、それにしても空白時間が多すぎる。この間に乗れるんじゃないの?って思っちゃう。

あと、場所が場所だけにファミリーやカップルなど2人乗りカートで乗るお客さんが意外に多い。最高時速30km程度とのこと。分けずに1人乗りカートと混走させるスタイルなので、不運にも同一セッションになっちゃったらまともにタイムアタック出来ないと思った方がいい😅

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そんなこんなで、いよいよ順番が回ってきた。友人と2人だが、同一セッションでアジア系外国人の女性2人と一緒になった。さすがお台場、客層もバラエティ豊か🇻🇳🇹🇭🇵🇭

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アイドリングもなく、どうぞー!と言われてアクセルを踏んで、音もなくスルスルっと動き出すのにびっくり!EVだから当然だが、感覚が狂う。

スピードを上げていくのと比例してシュウィーーン!というモーター音が高まっていく。普通のレンタル4ストカートのババババっていう地味ぃぃな排気音よりも、案外こっちのモーター音の方がレーシーでカッコいいかも知れない。パワー感はエンジン車両とさほど変わらないし、変なクセもないから全く違和感なく走れた。

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コース図は公式サイトより拝借。

ブレーキポイントは4つあると書いてあるが、明確にブレーキングが必要なのは1コーナーのみ。2コーナーは悩みどころだが、ブレーキをちょっとでも踏んじゃうとスピードが落ちすぎる気がした。出口に余裕があるので大外からアクセルオフのみが正解か?

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3コーナーもアクセルオフのみでいけそう。タイヤが温まったらベタ踏みのままでも行けそう?な気もするがちょっと怪しいか。

次のヘアピンも自分はアクセルオフのみ。ひょっとしたらちょいブレーキングした方が結果速い可能性はあるが、試していない。次に左コーナーが控えているので出来る限りアウトインインでクリアしたい。ここ、なかなか難しい😓

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後半はベタ踏みのままコーナーなりに抜けていくのみ。ライン取りが命。

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2セット目もさっきとは違うアジア系女性2人と一緒になった。両セットともども、タイム差があるが故にライン外しての追い越し、スピンによる黄旗でのスピードリミッター多発でマトモに走れたのは数ラップのみ😭😭😭

2回目はほとんどリミッター効いた状態で走ってたからクリアラップは3周くらいじゃないか?😭

金返してくれー‼️とメットの中で叫んでおりました😓リミッター走行時間はノーカンにしてほしいよ。。

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↑1回目

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↑2回目

タイムはこんな感じでした。

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なんとか2回目でタイムを削れたのは良かった☺️

でも30秒台は多分何回乗っても無理だわ😅

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ここは立地的に国内外の観光客が多いから、ガチ勢よりもテーマパークのアトラクション的に乗ってみる人が圧倒的に多いんでしょうね。クリアラップはほぼ取れないと思ったほうが良いっす。

ガチでタイムアタックするなら、カート好きのお友達大勢と来て、他人が混ざる余地が無いようにすることをお勧めします☺️

貴重なEV体験、楽しませていただきました!

 

公式サイト

https://city-circuit.com

 

[独断と偏見評価]
難度★★★☆☆
度胸度★★☆☆☆
爽快度★★★☆☆
コスパ★★☆☆☆
ホスピタリティ★★☆☆☆