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大納言 疾走る!

モータースポーツ、あんこ話を中心に無責任に不定期に語る

台湾 大魯閣(タロコ)カートランド 走ってみた

台湾に行ったついでに、カートで走ってきた。

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台北の中心地から車で小一時間、桃園市にあるお目当てのカート場に着く。

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想像だにしなかった立派な施設だこと!

日本でもなかなかお目にかかれない。
ていうか、ここまで立派なカート場は日本には無いんじゃない?
ってくらいのレベル。

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まず広〜いロビーに驚き。

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飲み食いできるスペースまでしっかり完備でメニューも豊富!

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走るためには、まずフロントで端末に各自パーソナルデータを入力し、写真撮影。

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顔写真は走行後にもらえるタイムシートにも掲載される凝りっぷり!金かかっとるわー。
ちなみに同時にコースに出たメンバー全員(当然知らない人も混じっている)の全ラップタイムと顔写真も印刷されるという、やや恥ずかしい仕様である(*^^*)
でも、旅の良き思い出の品になること間違いなし!
 
さて、暫く待っているとカートの乗り方講座の時間。
これまた立派な2階の教室に案内されて、
台湾語(中国語?)でじっくり丁寧に講義いただく。

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ガイドさん同行だったので同時通訳してもらった。
ここは外国人は通訳同行じゃないと入場禁止なので、走ってみたい方はくれぐれも要注意。

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で、1階に下りてコースとご対面。
コースがほんとに綺麗。
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こんなレンタルカート場日本にも欲しいわー。

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公式サイトによるとマシンはBirel N35-X。
エンジンは4ストロークヤマハMZ200。
最大馬力7.5、最高速70㎞とのこと。
 
お値段8分450台湾ドル(現時点で約1500円)。
乗ってないけど上級クラスのカートも色々用意されている模様。

 

いよいよ走行。さてさてどんな乗り味なのでしょう。

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走り出した瞬間、なかなか速い!
日本の一般的なレンタルカートより僅かにスピードが出てるんじゃないだろうか。
そして驚いたのはそのグリップ力。
ちょっとキツイか?と思うようなコーナーもなんのその。
結構余裕でクリアできる。なかなかのハイグリップタイヤだ。
ちょっと日本では味わえない爽快感。
記憶が美化されてる可能性もあるけど…
 
曜日によって走れるコースが変わるようだが、
幸いにもフルコースを走ることができた。
フルコースは全長700m、幅員8〜10m。

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楽しかったけど、時間の都合で2セットしか走れなくて残念。
台北からは少し遠いけど、また台湾に行ったら必ず寄りたいスポットです。
 
ちなみに帰国後にちょくちょくカート場のメルマガが国境を越えて届く。
フロントで入力したパーソナルデータのメールアドレス宛に送ってくるのだ。
当然台湾語なので全く読めないが、なんとなくイベント告知ぽい。 
こういった地道なプロモーションにも抜かりがない。
 

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こんなにも立派なカート施設のある台湾を
実に羨ましく思う旅だった…
 
公式サイト
 
追伸
台湾といえば話題のミニ鈴鹿。これは行ってみたいなぁー
 
[独断と偏見評価]
難度★★★☆☆
度胸度★★★☆☆
爽快度★★★★☆
コスパ★★★★★
ホスピタリティ★★★★★
自己ベスト46秒2